空き家の管理

2017年09月04日 17:32


空家のまま放置していると起こる屋内でのリスク


家屋の密閉状態が続くことで湿気が充満し、カビの異常繁殖が起こる

流し台や、風呂場、洗面所などの排水口内やトイレの溜水部の水が蒸発し、悪臭の原因になる

下水管から水がなくなってしまうことで、ヘビやネズミが侵入する恐れがある

密室による湿気で、畳の腐蝕やタンスやソファといった家財道具が傷んでしまう


空家を放置しておくと、犯罪を誘発するリスクも


ポストに郵便物が溜まっていると一目で空家と分かり、空き巣の被害に遭う可能性が高くなる

長い間人の出入りがない留守宅だと分かることで、不法利用されることも

放火や悪質な落書きといったいたずらの対象にされやすい

不法投棄などされたり建物・残留物の腐敗から悪臭が出て近隣から、賠償請求されたり前例もあります。

定期的に管理することで費用も抑えられます。